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2026年1月8日

A6サイズの下敷きが欲しい

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A6(文庫サイズ)のノートを購入しました。

長年手帳をつけていたのですが、数年前にやめてしまって、でもいい手帳かノートがあったら再開したいなぁともぼんやり思い続けていました。
『いい手帳』の定義は具体的にどうという指標があるわけではなく、本当にただ「これにする!!」と思えるかどうかという、すごくアバウト、それだけに探しようもないという条件でした。

ビブリオノート A6 方眼

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今回このビブリオノートに決めたのは、ネットで見かけて「これにしたい!」と思い、取扱店を探して現物を見て触って、「これにする!!」と思えたから。
サイズをどうするかは結構悩み、A6にしたのはお値段がややかわいくないからというしょうもない理由です……(それにほら、久しぶりだから続けられるかどうかもちょっと自信なかったし)。

厚みからして、最低2年くらいは使うかな?という雰囲気なので、カバーをかけました。表紙デザインも気に入っているので、定番のクツワのクリアカバーです。

クツワ クリアカバー

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画像は楽天市場より

さて、問題は下敷きです。私は筆圧強めなので、下敷きは欲しい。でもA6サイズの下敷き、全然売ってない!

店頭はもちろん、ネットでもあまり種類がありません。あった!と思ったら、A6だけ在庫がなかったり。
ということで考えた選択肢がこちら。

・B6サイズを使う
・B5サイズを切って使う
・硬質カードケースで代用する

B6サイズの下敷きもそんなによくあるわけじゃないのですが、A6に比べたらまだ買いやすくて、実際店頭でも見付けることができました。でも持ち歩く予定はないとはいえ、無駄に大きいのもなぁ。
下敷きとしては最も手に入りやすいB5サイズを切ってもいいけど、それなら最初からA6サイズの硬質カードケースでいい気がする。
とにかく一度100均に行って考えよう、とセリアに向かいました。何かほかによさそうなものがあるかもしれないし。

そして見付けたのがこちら!

塩ビ製のパターンシート。手芸用品売り場にありました。
これなら最初から切って使うことを想定されているし、切りやすそう。厚みもちょうどいい感じ。
ちなみにピンとくる柄がなかったので選びませんでしたが、ランチョンマットを切るというのもアリかもしれないなと思いました。

手帳用の下敷きによくあるタブを付けて、しおり代わりにもなるように。角は少し丸めました。
印付けは鉛筆でもOKだし、方眼入りだから直角もわかりやすい。カッターで切る場合は一度で切ろうとせず、4~5回なぞる感じで切るといいと思います。

思い通りのものを作れて満足!


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